池内銘木商店
おもいっきりフツーなギターの話 and more...掴み損ねましたよ夏!
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師走です。
早いものでもう今年もなんだかんだいって終わる。
やはり自分たちでイヴェントを企画し季節感の演出を心がけなければいけないと思う。
昔は慣習の中にそういうのが普通にあってそれが勝手に季節感を盛り上げてくれた。
昨日は先輩Tさんと晩飯。
台湾料理。
一応早目の一年の総括。
まあ特に何もなかったなというある意味幸せな感じで。
その話の中で俺たちは燃費が良過ぎるという話になった。
伊藤智恵理の”夢かもしれない”の構造解析をしておきながらつい二日前その歌詞を間違えて覚えていた事に気がついた事、(風の街並んだ影が初めて手を”つねる”じゃなくて”つなぐ”だった)、ガンダムの映画第一作でアムロが初めてガンダムに乗ってザクを破壊した時スペースコロニーの外壁をザクの爆発で破ってしまった後、2機目のザクを爆発させずにビームサーベルで仕留めたんだけどその刺した穴と抜く穴の位置が真逆である理由についてなどあえてこの2〜30年間答えを出さないという事をし続けている案件について色々話した。
これは良くないことなのか?
何となくだけどこういうライフスタイルはこの20年間かなり逆風だったと思う。
多分儲からないからなんだろう。
700円で買ったシングルを20年たっても聴いていて未だに何か発見している。
完全に元を取っている。
自慢だが。
こういう話をすると間違いなく世間からある程度のプレッシャーを受ける。
これはやはり金を使わない事は悪だと皆が思い込んでいるからだと思う。
例えば私が展開するギターの話はいつも結局”全部のギターが何らかの理由で正しいのは間違いないのだからギターを買い替える必要はないしチューンナップする必要もないし皆と同じギターを弾いておけば間違いない”という”落ち”に必ず着地するように書いている。
しかしこういう話を解り易く書くと有形無形にかかわらず何らかの形で必ずプレッシャーを受ける。
しかも信じられないかもしれないけどそれはサプライヤー側からの圧力では全くなくてカスタマー側から必ず来るのである。
まあ食育を使って説明した通りなんですけど。
教育って恐ろしい。
まあそんなことはどうでも良くてそんな話の中で同世代の”洋楽しか認めない奴”の話になった。
彼らみたいなんをリーダーに選んだ時代が確かにあってそれが良く無かったよねという意見で合意を見たんだけど。
彼らのことが嫌いだけれどそれでいてこちらには買い被りグセがあるから彼らには私たちには解らないハイセンスな物差しがあるんだろうという構えで接してきたけれどそれが間違いでしたよね的な感じで。
そこで気が付いたんだけど”フランダースの犬”にネロの友達のアロアのお父さんコゼツの腰ぎんちゃく、名前忘れたけど”ハンス”だっけ?そんな奴いたじゃない。
コゼツの金貨を落としてネロが盗んだ事にしてそのネロにその金貨を拾ってきてもらっていながら見殺しにする奴。
あいつにそっくりだって。
そうだよ。そうなんだよ。
奴は子供心にもコゼツ家が没落したらコゼツの悪口を一番ぼろくそ言うであろう事は見え見えだったしコゼツ家没落の後決してリーダーになる訳でもない。
別の権威に寄生するという発想しか浮かばないというかそれが当たり前と思っている。
理由は勿論”自らを社会階層概念の被害者と定義している”から。
そんな腰ぎんちゃくをリーダーにしてしまったと。
買い被りグセも時には良くない結果をもたらすね。
だめじゃん。
などという感じでぐだぐだと話が進むような進まんような。
今年一番の後悔はやはり伊藤智恵理ディナーショー不参加という事に落ち着いた。
しまった・・・
ホワイトスネイクの新しい”Crying In The Rain”や同じく”Stand In the shadow”のダン・ハフがギター弾いてる奴(実は雨の曲ではない)とかネルソンの”あれ”とかスキッドロウの”あれ”とかが”雨の名曲”ナンバーワン候補を争っていたころ言えなかったけど(そう言えばディスコ系に雨の曲って意外に無いんじゃない?)やっぱ雨の名曲NO.1は伊藤智恵理の”雨に消えたあいつ”であると今ここに遅ればせながら宣言するのである。
同時に次期伊藤智恵理ライヴへの出席をここに誓う。
もう後悔はしない。
練度、表現力、迫力どれをとっても凄い。
この当時こんなに歌を歌える16歳がいた事をそれ程驚かなかった事に今、驚く。
やはり選ばれた人は違う。
表意文字、表音文字入り乱れる言語は現在地球上では日本語だけらしい。
youtubeに英語で書き込む日本人を今日から私たちは”ハンス”と呼ぼう。
でぃせんばれ〜ん あめにきえたあいつ・・・一緒にやりたかった・・・
まあ来シーズンの生きる理由が多少早めに発見できたのではあるが。
やはり自分たちでイヴェントを企画し季節感の演出を心がけなければいけないと思う。
昔は慣習の中にそういうのが普通にあってそれが勝手に季節感を盛り上げてくれた。
昨日は先輩Tさんと晩飯。
台湾料理。
一応早目の一年の総括。
まあ特に何もなかったなというある意味幸せな感じで。
その話の中で俺たちは燃費が良過ぎるという話になった。
伊藤智恵理の”夢かもしれない”の構造解析をしておきながらつい二日前その歌詞を間違えて覚えていた事に気がついた事、(風の街並んだ影が初めて手を”つねる”じゃなくて”つなぐ”だった)、ガンダムの映画第一作でアムロが初めてガンダムに乗ってザクを破壊した時スペースコロニーの外壁をザクの爆発で破ってしまった後、2機目のザクを爆発させずにビームサーベルで仕留めたんだけどその刺した穴と抜く穴の位置が真逆である理由についてなどあえてこの2〜30年間答えを出さないという事をし続けている案件について色々話した。
これは良くないことなのか?
何となくだけどこういうライフスタイルはこの20年間かなり逆風だったと思う。
多分儲からないからなんだろう。
700円で買ったシングルを20年たっても聴いていて未だに何か発見している。
完全に元を取っている。
自慢だが。
こういう話をすると間違いなく世間からある程度のプレッシャーを受ける。
これはやはり金を使わない事は悪だと皆が思い込んでいるからだと思う。
例えば私が展開するギターの話はいつも結局”全部のギターが何らかの理由で正しいのは間違いないのだからギターを買い替える必要はないしチューンナップする必要もないし皆と同じギターを弾いておけば間違いない”という”落ち”に必ず着地するように書いている。
しかしこういう話を解り易く書くと有形無形にかかわらず何らかの形で必ずプレッシャーを受ける。
しかも信じられないかもしれないけどそれはサプライヤー側からの圧力では全くなくてカスタマー側から必ず来るのである。
まあ食育を使って説明した通りなんですけど。
教育って恐ろしい。
まあそんなことはどうでも良くてそんな話の中で同世代の”洋楽しか認めない奴”の話になった。
彼らみたいなんをリーダーに選んだ時代が確かにあってそれが良く無かったよねという意見で合意を見たんだけど。
彼らのことが嫌いだけれどそれでいてこちらには買い被りグセがあるから彼らには私たちには解らないハイセンスな物差しがあるんだろうという構えで接してきたけれどそれが間違いでしたよね的な感じで。
そこで気が付いたんだけど”フランダースの犬”にネロの友達のアロアのお父さんコゼツの腰ぎんちゃく、名前忘れたけど”ハンス”だっけ?そんな奴いたじゃない。
コゼツの金貨を落としてネロが盗んだ事にしてそのネロにその金貨を拾ってきてもらっていながら見殺しにする奴。
あいつにそっくりだって。
そうだよ。そうなんだよ。
奴は子供心にもコゼツ家が没落したらコゼツの悪口を一番ぼろくそ言うであろう事は見え見えだったしコゼツ家没落の後決してリーダーになる訳でもない。
別の権威に寄生するという発想しか浮かばないというかそれが当たり前と思っている。
理由は勿論”自らを社会階層概念の被害者と定義している”から。
そんな腰ぎんちゃくをリーダーにしてしまったと。
買い被りグセも時には良くない結果をもたらすね。
だめじゃん。
などという感じでぐだぐだと話が進むような進まんような。
今年一番の後悔はやはり伊藤智恵理ディナーショー不参加という事に落ち着いた。
しまった・・・
ホワイトスネイクの新しい”Crying In The Rain”や同じく”Stand In the shadow”のダン・ハフがギター弾いてる奴(実は雨の曲ではない)とかネルソンの”あれ”とかスキッドロウの”あれ”とかが”雨の名曲”ナンバーワン候補を争っていたころ言えなかったけど(そう言えばディスコ系に雨の曲って意外に無いんじゃない?)やっぱ雨の名曲NO.1は伊藤智恵理の”雨に消えたあいつ”であると今ここに遅ればせながら宣言するのである。
同時に次期伊藤智恵理ライヴへの出席をここに誓う。
もう後悔はしない。
練度、表現力、迫力どれをとっても凄い。
この当時こんなに歌を歌える16歳がいた事をそれ程驚かなかった事に今、驚く。
やはり選ばれた人は違う。
表意文字、表音文字入り乱れる言語は現在地球上では日本語だけらしい。
youtubeに英語で書き込む日本人を今日から私たちは”ハンス”と呼ぼう。
でぃせんばれ〜ん あめにきえたあいつ・・・一緒にやりたかった・・・
まあ来シーズンの生きる理由が多少早めに発見できたのではあるが。
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