もうしらん。

今月後半は、ずっと映画とか博物館、美術館にしておけばよかった。

何かしようとしては挫かれを繰り返してしんどい。

また雨か。

この2日雨が降らなかったので、良かった事が一つ。

ピンクホイールのブレーキに当たりが出た。

ドライでないと、シュー側が減らない。

雨が降ると雨がついたリムとかシューが砂利を拾う。

それらが押しつけられた時、リムは砂利で削られるが、弾力のあるシューは、砂利を受け入れる形で変形しながらリムと擦れる。

その間には雨な訳だから、雨で潤滑されたシューは何一つ減らない。

リムに刻まれた砂利の溝を倣ってシューが減り、表面積をふやすことでブレーキが効くようになる。

これが雨の中では望めない。

ピンクホイールのリムの皮むきに関しては雨が味方してくれるが。

後ろは効き、前は効かない状態をやっと脱して、気持ち良く前ブレーキが効くようになった。

これで私専用ママチャリが完成だ。

バーエンドからはみ出たハンドルはまだ切っていないが、時どき指を掛ける必要を感じるからこのままで良いか?とも思う。

ここだけだ。

ママチャリで時速20キロと、ロードバイクで20キロなら、間違いなく、ママチャリで20キロの方がスピード感が有る。

慣性が大きいから、漕ぎだしに残り、ブレーキ時に引っ張る。

これによって人はスピード感を感じているのは間違いない。

時速という単位の数字にした時出せないもの。

アクションに対応する自転車のリアクションのラグの部分・・・つまり反応の悪さを数値化すればそれは数字で出せるもの。

楽器は結構こっちも実力にカウントされる領域が大きいもの。

しかし、入力に対して、アウトプットが少ないという反応の悪さは、実用品の世界と良しあしの判断が共通。

即時性に対してあんまり価値を置かないってところが味とかそういう世界にはある。

即応性が有るものを使って即応しないというのも手。

即応性は無いが反応が良いもので、使い手が即応はしている物の、なんかずれるってのも。

それに慣れて、時々ジャストにタイミングが合うとか。

この辺りにあるものが面白い。

映画の日はアトミックブロンドか、ドリームかどっちもかだ。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新トラックバック
プロフィール

池内銘木商店ギター部顧問

Author:池内銘木商店ギター部顧問
Let's 謀!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

やすらぎの癒し系名言集

presented by 地球の名言