今のところ全然大丈夫。

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全く振れてないし、玉押しのアルマイトも、両側とも剥げてない。

フランジナットとワッシャーで玉押しとシールドベアリングの当たりを出したが、完璧。

ホイールの偏りもなかったって事。

シャフトとベアリングのコンタクトも、焼きつきとかそれに伴う剥がれも出ておらず、乗った感じもスムーズ過ぎて気持ち悪い位。

ベアリングの穴にシャフトを打ち込むほどシビアなサイズの組み合わせじゃなく、押し込める範囲での精度なのに、ほとんどベアリングの内側と、シャフトが別に動いてしまった形跡がない。

今まで、ホイールのスポーク強度にばかり気を取られていたが、やはり、前から感じてた、ボスフリーの頃の方が自転車は走ったって感想はあながち間違っていないのかも。

ハブシャフトの強度は今よりボスフリー時代の方が有った。

軸受けからリアエンドまでの距離が今よりも長いので、その分ハブシャフトの強度が必要だったけど、カセット式に変わってから、軸受けがリアエンドに寄ったので、ハブシャフト自体にそれほど強度が必要で無くなったのだと思う。

カセットの初期は、思い込みで強度がボスフリーと同じだったが、これいらないや!に気が着いて7速時代位から柔らかく・・・てな流れがあったんじゃ?

このピンクホイールママチャリの乗り心地と言うか転がり具合は、結構ボスフリーに似ている。
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