気持ちとして。

IMG_1629.jpg
IMG_1631.jpg
IMG_1632.jpg
スタッドアンカーのサイズもオリジナル通り(クルーソン)

スタッドの頭と下皿の外径が小さいという形の仕様のバッティングをあえて避ける方法の選択は、大変にお客さん思いだと思う。

買った側が最大限譲歩出来るポイントってここまでだと思うけど日本のお客さん甘いよね。

舐められてるのでは・・・。

日本人に。

弦が切れやすくなる方向、テールピースの強度の分布を敢えて悪くする方向の譲歩を飲んでまで商品を何故売るんでしょう?とか考えてしまうが、これがいいって人が大多数だから仕方が無い。

生きる為とか言われてしまうと返す言葉が無いが、生きてからでしょ普通、楽器は。

普通お客さんが悩むのは、クルーソンでは、12.7mmのアンカー下穴に13のアンカーを打ち込んだ場合、アンカーのギザの谷に当たる下穴径は12.7mmを保つので、それと同じサイズの頭、お皿のギブソンより、片側0.1小さいクルーソンの方が頭いい・・・け・ど・も・・・壊れて交換するなら次はオリジナルのサイズですよね・・・ですよね・・・やっぱり・・・まででいい筈。

健全な進歩と後ろ髪の関係ってこれだと思うが違うのか?
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新トラックバック
プロフィール

池内銘木商店ギター部顧問

Author:池内銘木商店ギター部顧問
Let's 謀!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

やすらぎの癒し系名言集

presented by 地球の名言