前ブレーキ問題は解決

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ブレーキシューの間隔とリムの関係が決まったら、フォークから外して、ペンチでばねを弱る方向に曲げる。

ブレーキレバーが短くなってのテコ比の問題はクリアできないが、ばねに押し返されてそれがブレーキの能力をスポイルする問題は解決した。

あとは、シューとリムに当たりが出てくれればオッケー。

スポークの本数と太さによる強度の基準をこのピンクホイールにして、そこからどうロスを増やしてゆくか?という実験に必要だと言い出してから3年ほどたってようやく形になったが、やってみたら、ホイールの強度より、ハブシャフトの強度ではないの?という疑念が生まれるだけだった。

ピンクホイールは凄く進むのだ。

恐ろしく進む。

ロードに比べ車重が重くなって、それに乗ってるからスピード感が有るだけかもしれないが、明らかに周りの自転車より早い。

今回エンジンブロックの組立てに使うスタッドボルトをハブシャフトに交換したが、この感触というか変化がまた、現行ギターからヴィンテージに持ち替えた時と同じ。

音を整える為歪ませて、弦に触っただけで音が出る様にしている・・・

これは電動アシスト式自転車と同じ。

フリクッションロスや、部材の剛性不足によるロスがいくらあっても、それを追い落とす力で自転車を押せば抵抗はマイナスを指す。

ネックの弦の振動に対する追随性が落ちれば落ちるほど、弾いた音の音への変換率は高くなる。

ネックの弦の振動に対する追随率が上がれば、弾いた音の音への変換率は下がる。

後者にブースト系、歪み系の機材を繋げて、ヴィンテージギターとアンプの組み合わせより、弾く時の体力の消費率を下げたものが現行ギター。

電動アシスト式自転車。

おばさん自転車

おばさんギター。

子供を乗せる訳でもないのに・・・

話を戻すが末脚が凄いというか、後ろでのロスがホイールが鋳物の一体だから・・・で説明できないほど無い。

踏んだ足の推進力への変換率が恐ろしく高く、正直これでいい!感。

他の要らない。

なので、これからはハブシャフトについて考えてみる。

ちなみにスタッドボルトは、ニューストロング販売ってとこの。

つよそう。
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