あんなんはやってるん?

今日の昼、松屋で飯食ってたら、ハノイロックスみたいな邦楽とジギーみたいな邦楽が掛かっていた。

どこが違うん?と言われても困るが、どこか違う。

店に居る日本人は店の人2人とわし。

他は韓国の3人と中国の家族連れ。

なんか解らんけど、学校から帰って来た・・・みたいな感じになった。

学校から帰ってきて音楽番組見てたら掛かってたような曲過ぎて。

普通やんと思ってしまった。

じわん。

これからこういう事が頻発するんだろうな?と思う。

最近また色々思い出す。

音楽にどうやって嵌ったか、あんまり覚えていなかったけど、多分これかな・・・みたいな感じ。

ロックに目覚めるのは結構早く、そして結構早く飽きて、さらにそして結構早く戻って来たのであった。

昔の普通の大人のなりかた。

普通に日本の曲を聞き、音楽番組を見、元ネタが洋楽にある事に気が付き、そっちに興味をもち、ブリティッシュロックに嵌り、ブリティッシュロックに疲れ、アメリカンロックに嵌り、家族と一緒にまた紅白を見・・・・。

これを一通り通過しないと大人じゃなかった。

これは今はそうじゃない。

紅白がおかしくなってしまった。

話を戻して、私の場合、ミュージックトマトとかテレビ神奈川を見、ソニーミュージックTVを見、それに影響を受けたアメリカドラマを見、それが映画に影響を与え、そっちの方が凄い事に気づき、ロックダメじゃん・・・となり、レンタルビデオで日本映画公開のハードルを越えられなかった作品が世のなかにある事を知り、そのB級性に驚き、意外に嵌り、そうかB級である事に意味があるのだ・・・と気が付き、戻って来たのが93年。

この前のデッドプール2のトレイラーのセント・エルモスファイアー。

ロッキーⅣのハーツ・オン・ファイアー。

この2曲が決定的だったと思う。

80年代映画のサントラは何故か歌あり。

逆に80年代は歌なしの映画音楽がヒットしたりもした。

コンピレーションアルバムというのは80年代映画のサントラの真似と言えばそう。

ロックミュージシャンと、AORの人と映画音楽家の人が混ざって一つの作品をなしていたので聴き比べが容易い。

トップガンのデンジャー・ゾーン(ケニー・ロギンス)とマイティー・ウィング(チープ・トリック)の間には越えられない壁が確かに有ってそれは子供心にも解り易かった。

でも、映画音楽家が歌ありのロックな曲を作った方が、本職の人より格好いいって事に気が付いてしまい、ロックに醒めた。

もしこの頃、ロッキーⅣのビデオだけじゃなく、サントラも買ってたら、ロックにも戻るのに更に時間がかかったっだろうと思う。

TouchのSweetst Victoryを聴いてしまっていた筈だから。

スタローン的に、ジャーニーにセパレートウェイズ的な曲のオーダーを出したかったんでしょ?

ソ連のグーとアメリカのグーがぶつかって、ドカン!から始まる映画だし。

でもジャーニーは活動休止に入ってたんじゃないのかな?あの頃。

だから、それに似た感じで・・とオーダー出したんだと思う。

そしたら、スティーヴ・ペリーそっくりに歌える人、二―ル・ショーンそっくりに弾ける人が用意されて、こんなんすよね?・・・という。

はい・・・みたいな。

納得するしかないわな。

これを当時経験していたら、多分93年のメタル終焉に、私のリターンが間に合わなかったと思う。

聴かなくてよかったなあ。

でも今年、KATOKUは聴いてしまったというか、ビデオを見てしまった。
スポンサーサイト

目が良くなったような気がする。

デジカメが壊れたので、同じデジカメを中古で。

別のにした方が良かったかな?

IMG_0009_20170420181355b46.jpg
バカバイクⅢ近景。

シートポストがぐにょり。
IMG_0013_201704201815384d0.jpg
勿論曲げてあるやつを買った。

それより、写真がクリアになった。

中身が粉粉、レンズも粉粉から、いきなり視野が開けた感じ。

このぐにょりんシートポストのお陰で、かなり可能性が広がった。

といっても、脚側のポジション出しという意味でしかなく、相変わらずハンドルの高さに関しては、サドルを前上がりにしないと、無理。

そう云えば、ブルホーンバーを持っていたのだが、これか・・・という気持ちにも。

ステムの所から高さが下がるというか、ダウンしているタイプのものだから。

あとは、前のタイヤのクイックリリースが壊れたり。

軽量化し過ぎのパーツで、チタンシャフトのもの。

リリースレバーの下に敷かれているジュラコンのパーツが弱いのと、レバーのそこに接する部分の面積が狭い事が原因。

リムはさみ系ブレーキなら問題無かったのだろうが、ディスクブレーキでは問題あり。

左にディスクがあってそこを挟んで車輪の回転を止める訳だから。

どうしても軸の両端のディスクが無い方が前に出ようとする。

それを止め切れないのが見ていて解るし、実際ジュラコンパーツはリリースレバーの接するところで切れてしまっていた。

ブレーキ時、ジュラコンパーツの押し縮み分、フォークとハブシャフトの間に隙間が開くのと、シャフトの伸びもそのままブレーキの効かなさと関係している。

こういう部分はシマノ製に限ると思うけど、見た目が・・・。

それに加え、ブレーキキャリパーのネジ止め部分をヤスリで面出ししたら、ブレーキの利きが格段にアップした。

ブレーキ関係は一応合格点を出して良いと思う。

ヴェイパーロックや、フェードの問題はとりあえず街中では感じた事は無い。

長い下りでは乗らないからってのもある。

チェックするなら、前後ろ両側に着けたらダメだ。

ウォーターフェードというか雪フェードが一度あった。

でも、なんだかんだ言って、一番の発見であり、困った部分はポジション。

自分の体の形をこれほどまでに知らなかったとは。

人間が作ったものの限界を良く教えてくれる良い体ではあるのだけれど。

おつむが。

ヴィンテージサウンドの考察35の前書きの下書き

さて今回も前回のおさらいから。

良いプロデューシングとは、同じ感覚器官で感じる能力のリミットを知った上で、そこで感じられる限界を超えて、快感が重複するのを避け、人間という多面体の面それぞれを活性化させるようにうまく情報を配分して届けるという作業です。

同一感覚器官上に訴える要素の重複、二重表現をうまく避ける作業とも言えます。

視覚においては物を見る目が皆さんかなり練れている筈です。

そのレベルで音も推敲を。

そして、絶対的な感覚なんて無い訳ですから、信用できるいつものを用意しないと自分が解りません。

それを基準にずれた自分が解れば、自分を取り戻すことが出来ます。

基準は自分だから自分を喪失するのです。

いつものが良いものであるというのは個人的感覚としては絶対に正しいものです。

しかし、個人的悪い物が不可抗力的に自分の人生に絡んできて、それをどうにもできないとき、それを武器にすることもできます。

でも、それをやるには、一般的良いと対峙しなければいけません。

一般的良いを知っていなければなりません。

憧れるだけではなくて。

それを体現したとき自分が幸せかどうかなんてわからないのですから。

個人的変えられない悪とくっ付けて、一般的良いを作ることは可能です。

しかしその限界は、一般的良いという価値観を肯定している点にあります。

一般的良いに、価値観的に依存しているとも言えます。

その良いに頼らず、今の自分を肯定するという発想こそ、一番必要で役に立つものであり、新しい何かを生むものというか、新しい物その物だと思います。

それが解った上で、一般的良いを選ぶか、世間的悪ではあるけれども、次の一般的良いになるかもしれない物に懸けるかで葛藤できる人が出てこないと次が無い訳ですし、良い物の良さも理解できない人であふれます。

皆が評価するから・・・という。

使わなければ好ききらいも合う合わないも無く、先入観がすべて。

盲目的な権威への憧憬。

ヴィンテージギターってほとんどこれのような気がします。

私がこの日本のヴィンテージギターの世界を根本的に軽蔑するのはなぜか。

それは、何故64年なのか?って疑問をアメリカ白人が呈しないのは良い、でもなぜ日本人がその疑問を考え付けないんだ?って事にあります。

64年は公民権法制定の年です。

音を聴いてればギブソンギターはそこが変わります。

フェンダーギターはロゴが変わります。

後者の変化に関しては誰でも解る筈です。

人件費が上がるから、今まで通りの会社経営が出来ないから会社を売った。

ヴィンテージギターに私が惹かれるのは愚直な技術、手間の積み重ねが見えるからです。

今の人権状況では作れないから今作れないのです。

それだけの話を分からない人が多いのが悲しいと思います。

他にも、クルーソンのパーツが韓国製になってから物凄くクオリティーが上がった。

それは韓国人が音と見た目に凄く五月蠅いから。

整形大国なのは知っているでしょう?

そのコンシャスが物に向いたらそうなります。

個人的な話にしてもそうです。

一度こちらが提示する値段で、ヴィンテージギターを再現してみて欲しいです。

ただのギター好きでないと提示できない低価格だと解る筈。

中国製のギターが6,000円で形になる事を皆知っていますよね?

だったら、それを作ってる工場にその100倍のお金を払えばヴィンテージギター並みのギターを作ってもらえた筈です。

でもそれをやった人を見たことも聞いたこともありません。

そういう物だと思ってないからですよね?

求めている物もそれじゃない。

そして、6000円のギターのどこをどう変えろって指示もできないからです。

指示を出し切っても7,800円にしかならない。

そういう人が威張れるように商品は開発されているのです。

そっち側にいるつもりの人向けに。

臣民気取りの人向けに。

映画、風立ちぬが公開された頃のインタビューで、宮崎駿が、ゼロ戦を奴らから取り返したかったと語っています。

宮崎駿の実家は飛行機部品を作っていたのです。

僕がやりたかった事もこれだったんだって最近、深く実感します。

仲間も増えてきました。

誰か次の物好きが、自分の証明の為に、コスト意識抜きに、ヴィンテージギターと同じ手間を掛けて、ギターを作ってくれないかな・・・と思っています。

自分の証明が終わったら、卒業・・・みたいな感じで順々に。

好きな事をやって過労死はないでしょうから、自己証明の後はまた別の事やればいいんじゃないでしょうか?

ちょっと最近自分に対しても思います。

大学院出たくらいかな・・・なんて。

皆、全然関係ない所に就職したりするじゃないですか?

選択肢を沢山知っての判断なんだな・・・と。

さて今回は、何となく今ならフラットに入って行くような気がするので、ギターの経年変化について書こうと思います。

ま、晴れたけど。

昨日の辛さが残ってぼ~。

昨日は吐き気まで出で、こんなのはじめて。

完全に流れが止まってしまったので、しんどいが動かす努力(その前段階でしかないが)を。

ここからどう盛り上げるか。

人と会って力をもらうしかない。

意外に人ごみ好きなのかも?とか思う(くらいダウンしてるのかな?)。

とりあえず腹は減ったので、昨日食べてない分食べたら食べられた。

これからの時代を楽しく生きていく為に障壁になってる物をどうにかしようとか思った。

偏見だと思うけど、一応ギターマニアの考えてる事は解るような気がするような気がする様な気がする。

ガンマニアの私は、日本生まれ。

日本生まれだから、中途半端にしか銃器には触れない。

ハンドガンで銃口が空いてる物は金属で作ってはいけない。

だからエアガンはプラスチック。

だので、金属で出来たハンドガンに憧れがどうしても残ってしまう。

更ににだので、金属のハンドガン(本物)がプラスチック化して行く進化に付いてゆけない。

思い残しがどうしても消えないし、エアガンのM10(FBIスペシャル)のタクティカル性(有るわけないだろ)みたいなものが、さも有るような錯覚を持ってしまうのも解る。

本当に命を助けられるとか、命を守るために必要ってところまで行かないと、進化とタクティカル性が無粋にしか見えなくなってしまう。

要はあまちゃんだって事。

車に関してもそう。

電動ラジコンカーからエンジンカーという大人の階段を登って、コンバッションエンジンの車に到達。

色々乗り潰したりする前に、そして機械式(キャブ)のエンジンの最高峰に触る前に、実際の車が電動になる。

機械式ガソリンエンジンの最高峰を使いこなしメンテナンスし、飽きるほども乗れないから、電動のタクティカル性に目が行かず、タダの無粋に見えてしまう。

つまり、どちらのジャンルも前後上下不覚というか、まるで逆に認識している。

ギターではそれはもう無い訳で、だから今こういう事をしている。

一つちゃんとやれば、俺おかしいな?と思いながら趣味に入れ込める筈だし、人にとっての趣味の物が生活必需品になっており、本当のタクティカルが必要になっている人の意見に口出しするような事は無いと思う。

どれもちゃんと出来ない人が普通なのかも。

でも、そうじゃない人が、例外的に運が良いだけとか、才能があったとは思えないのだけれど。

中途半端な人が多いだけ。

話が逸れたが、これからの進化を楽しむためには、結構、日本という文化的立地は不利の様な気がする。

空想上のタクティカルってのが、輸出コンテンツになったのは良い。

それを現実化するのは漏れなく海外であり、それを見て、更に空想上のタクティカルを生み出し、輸出。

このサイクルの中に居られる人は良いし、居たい人もそれで良い。

でも自分は向いていないと思う。

とりあえず”ソーラー発電の万能化”と”数珠を握って空拝む”が近接するというか太陽を拝む時代が又来る時まで、きっと心から楽しいなって思える日は来ないと思う。

でもそれは生きてるうちにぎりぎり来るか来ないか位ではないか。

それまでが長すぎる。

だから、プラスチックの銃器と電動車。

それが好ましい進化だと思えるように、好きなものは飽きるほどの中に車、銃器を入れたい。

ギター、自転車はもう大丈夫。

車は高いし、銃器は海外に住まないと。

花より団子ではなく、花も団子も両方ないと嫌なのだ。
最新トラックバック
プロフィール

池内銘木商店ギター部顧問

Author:池内銘木商店ギター部顧問
上向き。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

人間が好きになる名言集

presented by 地球の名言

やすらぎの癒し系名言集

presented by 地球の名言