僕の人差し指と薬指の長さは同じだ。

昨日、明石屋さんまが司会の番組でなんかやってた。

どおりで。

僕のギターを見つめるまなざしは何視点かといえばそれは間違いなくおばさんとかお母さん。

世の中に姉御キャラと綺麗キャラとかわいいキャラの女性ギタリストはいるがおばさんキャラのギタリスト、お母さんキャラのギタリストはいない。

世の中が男女平等に走って、真っ先にお母さんというキャラクターというか形を皆が捨てた。

僕はバランスを重視する人間だから、それを拾ったんだと思う。

誰も文句言わないし、いっぱい落ちてるし。

タダだし。

マイケル・ジャクソンの”This is it”も”アバター”も見ていない。

僕がフォローしなくてもみな見てるから。

アンヴィルには私のフォローが必要かもしれないが、そこに行くとパワーを吸い取られる場所ってあるじゃない?

そんな場所(京都みなみ会館)でやってたから当然無理。

マイケル・ジャクソンが死んだとも思っていない。

最近の競技選手は簡単に一回引退して元気に戻ってくる。

あれでしょ?位に考えている。

まあ、そんな性格。

なので、馬場さんの、みんなが格闘技に走るのでプロレスを独り占めさせていただきます方式で、みんなが男性目線に走るのでお母さん目線独り占めさせていただきますと相成った(か?)。

みんなが無い物を見ようとするので、あるものしか見ない。

おばはん。

男のロマン・・・なにそれ?・・みたいな。

今日はベースのフレット擦り合わせをせねば。

これは難しい。

恐ろしくタバコのヤニと香水を浴びているので手が恐ろしく臭くなる。

大丈夫なんだろうか?

どこに置いたらこうなるのか?

燻製より燻製だ。

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自分探しは体に悪おます。

さて、何が書きたかったのやら。

このブログをはじめて何年か解らないが、このブログが私のギター売り上げに貢献したかといえばそれは無い。

自分製作のギターを含め現状手に入るギターの問題点について書いている訳だから宣伝にならない。

しかもブツの写真を一回も載せてないのだから。

しかし今まで片手で数えられる本数このブログ経由でギター作って下さいという依頼があり、形にした。

私は、結構というか、物凄くここで身を削っている筈である。

これはある種の達成であると思う。

自分で自分の悪口が言える習慣がある人間などほとんどおらず、へりくだる表現だって単に自分の身を守るためとか逃げ道の確保にだけにしか使えない自意識過剰の人向けのメディアに、自分の悪口とここに書いてある事が事実なら誰よりも俺が損をするという話だけしか書いてないから、それを読み取れる人の数はその位かなとも思う。

けれどもその人たちには共通点がある。

その他、ギター作成はしてないが、レス・ポールの事について事細かく質問してきてくださった方は、職業を明かしはしなかったものの、職場からのメールなのかアドレスの末尾が個人病院を連想させるものだった事が有る。

そう、込み入ったギターの話を持ってきてくれた人は全てお医者さん。

若しくは体の治療を生業としている人。

これが偶然でも運命でもなく必然だと思えて仕方が無い。

ギターが高いから金持ちしか相手にしていないと取るのは勝手だが、それがこっちから来たお客さんは全て”治療する人”という事実の理由説明にはならないと思う。

その理由を僕は、このブログで毎回自分探しな人に対して馬鹿と言い続けてきたからだと思っている。

僕にギター製作の話をくれた彼らには、自分探しで泥沼な人と日々関わり、その問題のありかを知っていながら、それを伝えるべき人に限って伝えられない事、そしてその問題を解決出来ないでいるおかげで、自分の生活が成り立っているという事実に後ろめたさがあるんだろうと思う。

その部分が同じで惹かれあったのかな〜?と。

自分が意識ではなくて実体ならば探さなくてもそこにある。

自らの意識によって無理に引きずり回され疲弊した体を体の故障のせいにして体の治療に来る人が何故そうなったのかといえば自分の体じゃなくて意識側の適正で自分の居場所を探したからでしょう?。

壊れてるのは頭の方だよ。

これからまたオリンピックだが、それをまた覆い隠すような情報だけが山のように流される。

オリンピックの放送を止めるだけで自殺者は大幅に減るだろうし医療費とか激減すると思う。

あんなの真似しちゃいけない。

立身出世型の話なんてもう古い。

選ばれた人が頼まれてやってればいいの。

”選ばれた”って表現の受身の部分だけ読み落とす人が多すぎる。

僕はかねがね、オーナーが自身の体を馬鹿にした記念として作成されるギターに関わるなんてごめんだと思ってきた。

その人の体の特徴を肯定するためには所謂普通のギターが必要になる。

その人が好きな音楽ジャンルに属する他の人が使ってるのと同じセッティングのギター。

勿論スタジオ系のギターもこれに漏れない。

スタジオワークがこなせるギタリストはズルせず練習してるし、誰かの真似をするためにスタジオ系ギターと自分の仕事がある事を最初の段階で知ってる。

練習とは言うまでもないが、他人の真似である。

彼らはオリジナリティーとかそんなもの最初から求めていない。

求めていれば練習なんかしない。

何故タイラーとかサーとかアーティストシグネーチャーがスタジオで人気なのかというと機能的にどうこう言う以前にそれがヴィジュアル系の人のファンが買うアーティストモデルと同じコスプレ用ギターだからだ。

スタジオ系ギタリストがたまたまヴィジュアル系の人のファンではなかっただけの話。

・・・・

もうこういった普通が解らない人向けの基本以前の話をする必要を感じないような世の中に成って来た気がする。

こういう話は最後かな。

世の中が変わったのか、僕に余裕がなくなったからなのか、僕が奉仕するのはそっちの人じゃないって諦めたのか、邪魔くさくなったのか、おせっかいも度を過ぎると自分を戒めたのか、どれが正解なのか解らない。

まあこのうちのどれかか、全てか。

今思いついたんだけど、

”自分探しの卒業記念に池内銘木商店のギター”

いいコピーじゃない?

いたってフツーのギターです。

値段以外。

よろしくおねがいしま〜す。

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300円しか持ってないおっさん。

きょうジムに行くとき300円しか持たなかった。

おかげで要らない物を買って食べることなく帰還。

しかしさっきの買い物帰り食べたくも無いのにパンを買ってしまう。

駄目じゃん。

明日食べる事にする。

食べ癖じゃなくて買い癖の問題だ。

スーパーではお目当ての鰯ちくわが無く別の鰯ちくわを買って、今かじってるが最悪。

レジのお姉(おば)さんの声が凄くすばらしかったのが救いだ。

ちくわどうするよ?

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自分探しは体に悪いです。

1985年だっけ?男女雇用均等法出たの?

あの付近で”ぶりっ子”バッシングがあった。

勿論その矛先はアイドル。

音楽用語にエスプレッシーヴォというのが有る。

こういうこと知らない自称音楽専門家がアイドル歌手のぶりっ子顔を否定した。

物事は形が先で意味が後である。

だから楽器演奏において”表情豊かに”なんていわなくても演奏時の実際の顔の表情豊かにしてればそれが自然に演奏に出る。

だからまずは顔の真似でもしてれば良いわけだ。

歌手が歌う時、普通歌手なら声帯を伸び縮みさせる筋力、軟口蓋を上げ下げする力、息を吐き、そして吸う力、腹斜筋を絞め緩める力、臀筋を締め緩める筋力を各々2方向に自由に扱えなければいけない。

それが出来れば自然に歌手の顔の表情はエスプレッシーヴォする。

ぶりっ子バッシングはこれがいけないと言ってしまった事になる。

その結果、音楽の盲点を付いたような歌手が多数出現した。

棒読みにメロディーを付けたらそれは既に歌。

こういう解釈しかできない人が出てきたというか、そういう人に道が開いた訳だ。

タモリが”ぐっと来る”と言って褒めるミュージックステーションに出演する女性歌手の共通点を考えてみればわかる。

エスプレッシーヴォが出来る歌手。

均等法下の日本の世間体の中にいなかった歌手。

すなわち、外国生まれで日本語が達者なお姉さん。

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プロフィール

Author:池内銘木商店ギター部顧問
おおっと夏!

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